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長久山

真善寺

​縁起

​ 當山は、応安元年(1368)寂静院日禅上人によって創建されました。沼垂の町は古くは王瀬の地にあったと言われています。しかし、近世に入り川の氾濫などにより移転を余儀なくされ、4度の移転を経て現在に至っています。當山も沼垂の町と共に移転をし、貞応元年(1684)新発田藩主溝口侯より寺領を賜り現在地に落ち着きました。

 本堂内に奉安されている日蓮大聖人尊像は、明暦4年(1658)大本山・本圀寺(京都)第18世乗体院日運上人によって開眼されたものです。

​ また當山は、江戸時代有栖川宮家の祈願所のひとつであったと言われ、第八代幟仁(たかひと)親王殿下御染筆『修理固成』の扁額が伝わっております。

 中央区にありながら自然豊かな境内は、

春はソメイヨシノ、八重桜、枝垂桜、ツツジ、サツキ

初夏は紫陽花、菖蒲、紫蘭

夏は百日紅

秋は紅葉、彼岸花、銀杏

​冬は牡丹、山茶花、椿 等が

境内を華やかに彩ります。

長久山真善寺の境内風景

お近くをお通りの際には、是非散策にお越しください。

真善寺夜の境内の様子
灯篭と稲荷様の鳥居
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